実例紹介

清木 KIYORAGI

2024.02.26

自分にあった不動産投資で、次の世代が夢を見られる資産形成を

物件データ

概要
2階建
構造
木造
間取り
1K
住戸数
14戸
竣工
2018年9月
所在地
埼玉県上尾市
用途地域
第二種住居地域
敷地面積
436.67㎡
延べ床面積
426.14㎡

背景

物件の買い換えを検討中、当社と出会い好条件の物件を取得

まずは、アーキテクト・ディベロッパーとの出会いをお聞かせください。

もともと持っていた物件が売れて、そのタイミングで漠然と海外物件を買いたいなと思っていました。いろんな人に相談したけれど、なかなかいい話がなかったんです。
そこで、ある金融機関を通じてアーキテクト・ディベロッパー(当時MDI)さんと名刺交換したのが始まりです。

賃貸住宅以外にも選択肢があったと思いますが、なぜ賃貸住宅をお探しになっていたのでしょうか。

ひとつには、うちの場合はもともと不動産を持って運営していたので、それが当たり前みたいな感じでしたね。

あとは自分自身が本業で忙しいから、というのもあります。私の祖父は株が大好きだったから、株もやってみましたけど、やはり安定してることが一番重要だなと感じました。日々そこにあまり拘らなくても、不動産なら副業的な感じで安定しているなって。

それと、私の性格上、実在してる資産の方が向いていると感じたということもあります。
商品先物や投資信託、上場前株なんかも勧められてやったこともありましたが、向いてないって分ったんですよね。やってみて分かりましたが、お付き合いでやることにすると、別に自分で勉強してやっているわけじゃないですし必ず損失が出てしまうんですよ。

不動産に関しては物が実在しているでしょう。実物があるので、そこに安心感があるんですよね。
それに自分がずっと関わっていなくても自然と回ってくれるので時間も気にしなくて良いんです。


アーキテクト・ディベロッパーを選んだ理由

購入前の不安を解消する対応力と本音のやりとり

シンプルに営業担当さんの力ですね。

不動産って一口にいってもね、やっぱり選ぶとなると時間がかかるんですよ。忙しいと自分で探しに行くのも難しいですよね。だけど営業さんが色々と探してくれて、良い物件をどんどん勧めてくれる。

特に営業さんを良いなと思った部分は、しっかりと情報を整理してくれて不安を払拭してくれるところですね。
やはり買う前には色んな不安な点が出てくるんですよね、本当にこれ大丈夫なの?って。そういう不安な時の対応が本当に丁寧で、分かりやすく答えてくれました。そうすると、こちらもちょっとでも疑問や不安があると、遠慮せずすぐに訊ねられるようになりますしね。

本当にここっていい場所なのかなと心配に思っていたら、いい場所だっていう根拠をビシッと答えてくれたりとか、ほかにも音や物件周辺の問題とか、大きな悩みから小さな悩みまで含めて色々ありましたけど、全部答えてくれました。

いつも、理路整然とスピーディに答えてくれるんですよ。

紹介される物件のなかには、最初から私が気に入らない物件もありました。ありましたけど、それも見に行ってみようかなって思わせる力があるんですよ。たとえば土地勘がない場所の物件を、駅からの動画を映して説明してくれたりするんです。私も「ちょっと行って見てみたいな」って思っちゃうんですよね。

親切丁寧に、かなり紳士的にお勧めしてくれましたね。
でも私の気持ちが決まって具体的に話を進める時には、しっかりと押してくる。そういう営業さんですね。
もちろん、こちらも単に押されたから決めているわけじゃないですから、その押し方が大切ですよね。私のことを本当に考えてくれてお勧めしてくれるから良かったんじゃないかなと思います。

これは良い物件だから買った方が良い、大丈夫だと、っていくら言われても、私からすると本当に大丈夫なのか、もしかしたら良くない物件かもしれないですよねって思うものなんです。そう率直に言わせてもらうこともありました。
でも、そんなやりとりにも根拠を含めて精神誠意、対応してくれて、やはりリスクなど含めてさまざまなことを検討した上で提案してくれているんだな、と思っています。

お客様のご機嫌を伺うだけの対応をしてしまうと、その時は良くても、お客様が後でその物件情報を見返した時に色々と違うなと思う部分が出てきてしまうんです。
ですから、私はお客様が違和感や不安を覚えそうなところを予想して、言われる前に資料をお送りするようにしています。お客様の不安を取り除けるだけの、その商品への自信をアピールするようにしています。

S様(真ん中)と営業担当者

こだわり、

「かわいい」と思えるお洒落なデザインと、安心の賃貸管理

さまざまな物件をお持ちのなかで、特にお気に入りの建物やこだわりはありますか?

外観が「かわいい」ところと、こだわった部分はやっぱり名前ですかね。
「かわいい」って具体的にどういう感覚なのかっていうと、私にとっては単純に「自分が住みたいな」って思えることなんです。毎日仕事で疲れて帰ってきて、その帰ってきたときに家に幸せを感じる部分があった方がいいでしょう?自分の物件で言うのもなんですけど。

そうなると素敵な名前をつけたくなるんですよね。たとえば、成功する社名の画数が15画とか言われてるんですけど、そういうことまで含めて名前を一生懸命に考えるんですよ。調べるのもなかなか大変なんですけどね。自分の子どもが生まれるときに名前決めるのと同じような感覚でした。

デザインとしては、ベースがベージュ系で、私の好きな明るめの色だったことがポイントです。外周もなかなかオシャレで、入口前のグリーンも入居者の方に気に入ってもらえると思います。あと、この物件は、建物に入る時クルッとスッと上がっていく感じも良いんですよ。

それと、アーキテクト・ディベロッパー(当時MDI)さんのほかの物件とは雰囲気が違うという印象を受けたのも大きいですね。

オーナー様の好みに合った明るめの色の物件

現在の賃貸管理状況についてはいかがでしょうか?

今は全物件の管理をアーキテクト・ディベロッパーさんにお願いしています。

元々は他の管理会社さんにもお任せしていました。やはり、すべて1社に任せるのは不安で、別の会社さんにもお願いしたんです。
でも営業担当さんが、他の管理会社さんにお任せしていた物件を見に行ってくれた時に清掃状況の悪さを教えてくれて。それで私も現地まで見に行って確認しました。

2棟を近くに持っていたんですが、どちらも同じ時期に竣工してるのに、アーキテクト・ディベロッパーさんにお任せしていた物件のほうが綺麗だったんですよね。いつもとても綺麗にしていただいていて、レベルが違いました。

結局アーキテクト・ディベロッパーさんに全部お任せすることにしました。報告書もちゃんとしてるし、定期的に報告あるので安心して任せられてます。


ご感想

不動産投資を活かして、次世代に残す夢としての資産形成を

自分が今現役でバリバリ働けるうちに子ども達に何を残せるか、子孫に何を残せるかって考えた時に不動産が一番いいかなと。

私は事務所の代表としてやっていますが、私にもしものことがあった場合には、その事業ってなくなっちゃうんですよね。法人化はしたけど、基本的に自分にすべてがかかっているのは変わりない。子ども達に何が残せるのかってことを考えた時に、何もないんですよ。

あと、お金がお金を産んでくれる仕組みにしておかないと、という気持ちもあります。不動産という資産は、その不動産自身が自然と増やしておいてくれるんですよね。
不動産っていうのは、次の世代、次の時代の夢が見られるようなものだと思います。

あとは自分の体が動くうちに資産形成しておくというのも大切ですよね。人間は誰だって歳をとるわけだから、働けるときに資産形成をしておく。それで自分が歳をとって体がきつくなったときには、ちゃんとその構築した資産で生きていける、というのも考えました。そういう点で、不動産という資産が私には合っていました。

管理もお任せしているので長いお付き合いになると思いますが、これからもよろしくお願いします。

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