「オリジナリティの語源はオリジンである。」とアントニオ・ガウディは言っています。独創性が、語源的には根源的、本質的であることと同じであるという名言です。

コロナ禍を経た私たちにとって望ましい暮らし方は、どのようなものか。あれもこれもと機能が拡張されてきた現代の住まいにおいて本当に大切なことは何かをもう一度捉えなおしてみる。

そうすることで過不足のない持続可能な「美しい暮らし方」を住まいからつくれるのではないかと考えています。アーキテクトディベロッパーです。

美しい暮らし方を住まいから architect developer

  • 建築家のデザイン力と
    ディベロッパーの実行力を
    組み合わせる

    経済合理性だけで建てた建物が、
    空室になっています。
    コロナはこれまで薄々おかしいと思っていたことを
    突き崩してくれたのではないでしょうか。
    ただ建物を建てるのではない。
    architect developer は、建築家の持つデザイン力と、
    ディベロッパーの持つ実行力とを組み合わせ、
    建築的思考で「美しい暮らし方」をつくっていきます。

  • いま、
    過不足のない暮らし方が
    求められています。

    コロナ禍を経た私たちにとって、
    どのような新しい暮らし方が望ましいのでしょうか。
    豪邸ではない。特別な何かではない。
    当たり前にある当たり前の集合住宅が、
    実はいちばん人々の暮らしにとって
    「よくできている。」と、なるように。
    過不足のなさ、バランスの良さを伴った
    美しい暮らし方が求められています。

  • 地域に寄り添い
    その土地の
    未来を紡ぐ。

    大きな建物である集合住宅は
    近隣への影響が大きいものです。
    どの場所にも同じものを同じように建てる、のではなく。
    その街を歩いて、地域ごとの特性や近隣との調和を
    考慮に入れながらその場に合ったものを建てる。
    ただ建物を建てるだけではない。
    地域に寄り添い、その土地の未来を紡いでいくことこそが、
    持続可能な暮らし方なのだと考えています。

  • 30年後も
    入居率が落ちない。

    暮らし方は時代の要請に応じて変わっていきます。
    WIFIや宅配ボックスなど、
    設備のニーズも変わっていきます。
    設備がない、というだけで建物が古く
    なってしまわないように。
    予め更新しやすいように設計しておくことで
    長期的に入居率が落ちない物件が
    できると考えています。

  • あらゆる人にとって
    住まいやすい
    賃貸住宅を。

    残念なことに賃貸集合住宅は、
    高齢者が入りにくいのが実情です。
    社会課題といっていいでしょう。
    architect developer では、
    そこに潜む問題の一つひとつに向き合い、
    あらゆる人が住まいやすい賃貸住宅をつくり
    運営していきます。

  • その土地の未来は、
    長期で捉えた方が
    効率的です。

    その土地の未来を想う時、私たちはその使い方を
    あまりにも短期的な効率で
    捉えてきたのではないでしょうか。
    たとえ一室分の効率が落ちたとしても、
    そこに豊かな「余白」をつくることで
    その方が入居率が落ちないのなら
    長期的に見れば合理的である。
    architect developer は、そんな「建築的思考」で、
    新しい経済合理性のバランスを追求していきます。

  • ただ建物を
    建てるだけではない。
    コミュニティを育む。

    傘や空気入れ、自転車など、
    ちょっとしたモノを入居者同士で貸し借りできるような
    集合住宅があってもいいのではないでしょうか。
    共有のオープンキッチンやダイニングスペースがある
    料理好きが集まる賃貸住宅。
    共用スペースを広く取り、必要に応じて
    豊かな空間を利用できる賃貸住宅。
    賃貸だからこそそうした柔軟な使い方を
    提案できるのだと考えています。

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