低炭素鋼材を活用したサステナブル建築の取り組みが全国賃貸住宅新聞に掲載されました
2026年4月20日発行の全国賃貸住宅新聞(11面)において、東京製鐵株式会社との対談形式で、低炭素鋼材を活用したサステナブル建築の取り組みが掲載されたことをお知らせします。
・掲載紙 :全国賃貸住宅新聞
・掲載日 :2026年4月20日号
・掲載面 :11面
・記事タイトル:賃貸にCO2排出9割減鉄材
アーキテクト・ディベロッパー×東京製鐵 協業でサステナブル建築を推進
本記事では、アーキテクト・ディベロッパーと東京製鐵による対談を通じて、CO2排出量を大幅に削減する低炭素鋼材「ほぼゼロ」を賃貸住宅へ採用する取り組みが紹介されています。
同製品は、再生可能エネルギーを活用した電炉製法により、従来製法と比較してCO2排出量を約9割削減できる点が特徴です。
記事では、環境配慮型住宅への対応が求められる中で、コストとのバランスを踏まえつつ当社が本鋼材の採用に至った背景や、サステナビリティ志向の投資家ニーズを踏まえた意思決定について取り上げられています。
また、モデル物件では1棟あたり約15.8トンのCO2削減効果が見込まれるなど、具体的な数値に基づく取り組みとして紹介されています。
さらに、賃貸住宅においてもセカンダリーマーケットが形成されつつある中、将来の売却時に環境性能の高い建物が評価されやすい点に言及するとともに、石こうボードのリサイクル材への切り替えや木材活用、太陽光パネルの導入など、多面的な環境配慮の取り組みについても紹介されています。
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architect developer, Inc.
株式会社アーキテクト・ディベロッパー
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