【祝優勝・安青錦関】ADIが建築・施工を手がけた安治川部屋、稽古場の改修も継続的にサポート

株式会社アーキテクト・ディベロッパー(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「ADI」)は、当社が建築・施工を手がけた安治川部屋所属の新大関・安青錦関が、2場所連続で優勝を飾り、春場所で綱とりへ挑戦される快挙を心よりお祝い申し上げます。本年の大相撲初場所において安青錦関は力強い相撲で優勝を果たし、昭和の名横綱・双葉山以来89年ぶりの偉業となる新関脇からの連続優勝という記録を打ち立てました。
安青錦関のコメント
「安治川部屋は建物全体が明るく、目覚めた時から活力が湧いてきます。冬でも稽古場が寒くないので、体を動かしやすく、怪我の心配も少ない。恵まれた環境に感謝ですね。日々の稽古では“自分にうそをつかない”という信念をいちばん大切にしています。親方の教えである基本を徹底する。地味な反復練習もしっかりやればやるほど強くなれる。その積み重ねが土俵に上がる時の自信にもなります。来場所も大きなチャンスなので、気負わず自分らしく戦いたいです」

プロフィール:安青錦新大(あおにしき あらた) 安治川部屋所属のウクライナ出身の現役大相撲力士で、本名はダニーロ・ヤブグシシン、2004年生まれ。史上最速タイのスピード出世で大関に昇進し、故郷の国旗の色から「青」を取り入れたしこ名を持つ。7歳から相撲とレスリングを経験し、2022年4月に来日。2023年9月場所で初土俵後、破竹の快進撃を続け、2025年11月場所後の大関昇進、2026年1月場所で2場所連続優勝。
ADIが建築・施工した安治川部屋の建物


ADIは、安治川部屋の稽古場建設にあたり、土地取得段階から設計・施工を行いました。同稽古場は、日々の鍛錬が積み重ねられる場として、安青錦関をはじめ部屋の皆さまが相撲に向き合う日常を支える拠点となっています。現在も、稽古場の改修に関し技術的なサポートを継続しており、環境面から安治川部屋の取り組みに寄り添っています。
ADIは、「美しい暮らし方を住まいから」という企業理念のもと、人々の暮らしに貢献する企業として不動産運用の最適解を創造し、豊かな未来の実現を目指してまいります。
【お問い合わせ先】
architect developer, Inc.
株式会社アーキテクト・ディベロッパー
広報室
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